院試勉強はいつから始める?勉強のやり方を解説

どうも、フォレケンです。

院試の勉強っていつから始めればいいんだ?

勉強方法も分からない!

こんな大学生は多いと思います。
しかし、安心してください。
この記事では院試の勉強ですべきことを網羅しています。

それでは、院試勉強の開始時期とやり方を解説していきたいと思います!

この記事の要約
  • 勉強開始時期
    内部進学のみ→2か月前
    外部受験も→行くところ次第
  • 勉強方法
    →とにかく過去問の答えを使って解きまくる
  • 準備をしておこう
    →過去問
    →教科書
    →TOEIC
    →貯金

大学院の入試について

大学院の入試は、普通の人が受ける「本試験(前期試験)」の他にも「推薦試験」や「後期試験」があります。
推薦試験を受けるのは大学でも成績が優秀な人で、大体の人は本試験を受けます。

そのため今回は本試験の勉強方法について話していきたいと思います。

院試の難易度について

院試の勉強法を知る前に、院試の難易度について知っておきましょう。
よく言われることですが、大学院の入試は大学入試ほど難しくはありません。

そのため、大学の入試ではいけなかったレベルの高い大学院に行くことができます。

大学院によって試験日が違う

大学院によって試験日が違います。
そのため、大学の時のように大学を一つに絞るということをしなくても大丈夫です。

本試験は8月9月に行われる大学院が多いです。
しかし、4月や5月に行われる大学院もあるため、早めに確認しておく必要があります。

大学院の入試には大きく分けて「内部受験」と「外部受験」の2つがあります。

内部受験:大学と同じ大学院に受験すること
外部受験:大学とは違う他の大学院を受験すること

内部受験と外部受験の両方をすることをおすすめします。
なぜなら、試験に万が一落ちた時の滑り止めになるからです。

しかし、他の大学院の勉強するのは面倒だという理由で内部受験しかしない人は多いです。
そのような人は、一つの大学院の勉強に集中したい人が多く、それでも構いませんが試験に落ちてしまうと人生計画が狂ってしまいます。

内部受験か外部受験かで難易度が変わる

「外部受験」よりも「内部受験」の方が簡単です。

内部受験のメリットは大学で学んだことが試験範囲であるということです。
同じような専攻でも大学によって、大学で学ぶことが違います。
したがって、院試の試験範囲や科目が大学院によって全然違うのです。

そのため、外部の大学院を受ける場合、今までに習ってきてない範囲の勉強をする必要があります。
他の大学院を受けるほうが難しいといわれるのはそのためです。

また、過去問の答えを持っているかどうかも重要です。
基本的にどこの大学でも過去問は開示していて、外部生でも見ることはできるのですが、「過去問の答え」を入手するのは難しかったりします。
情報の少なさも外部受験が難しいといわれる理由の一つです。

試験勉強前に準備しておくこと

  • 過去問を手に入れる
  • 必修の教科書を捨てない
  • TOEICを受けておく
  • お金をためておく

【勉強準備】
大学の図書館などで過去問を手に入れて、ある程度の出題範囲は知っておきましょう。
そして、教科書も復習に結構使うので捨てずに持っておきましょう。

【TOEIC】
大学院の入試では英語の試験がない代わりにTOEICの点数で点数をつけるところが多いです。
TOEICの結果が届くのは1ヶ月ぐらいかかるので早めに受験しておかなければなりません。
ここでのTOEICは大学で受けさせられるTOEIC IPではないので、注意しましょう。

内部受験の勉強時間と勉強方法

勉強開始時期
内部受験しかしないという人は、2ヶ月まえぐらいから勉強を始めれば十分です。
勉強を始めるのはそのぐらいで間に合いますが、準備はそれよりも早くからしておく必要があります。

過去問
基本的に、2ヶ月ぐらい前になると周りの友達も院試を意識しだして、過去問の答えが出回り始めます。
この過去問の答えというのは、先輩が去年の院試勉強時に解いたもので、答えがあっているかの保証はありません。
しかし、色んな人が解いたものが出回るので、解答があっているかの判断は付くと思います。

この「過去問の答え」があるか無いかで、試験勉強の効率が全く変わってくるので必ず手に入れておきましょう。

勉強方法
はじめから、過去問を先輩の答えを見ながらやっていきます
大学で学んだことは結構忘れていることが多いと思うので、復習しながらやっていきます。
同じように他の年の過去問もやっていきます。
そうすると問題の規則性が分かってくると思います。
あとは問題を何周も何周も解きましょう。
教科書で復習をしてから過去問を解くよりもこっちのほうが効率が良いです。

外部進学の勉強時間と勉強方法

研究室訪問
外部進学する際には、行きたい研究室の研究室にアポをとって「研究室訪問」をしなくてはいけません。
いつに行かないといけないという決まりはないですが、3年生と4年生の間の春休みに行っておきたいところ。

勉強開始時期
滑り止めとして、内部受験もするということを考えると、4ヶ月前ぐらいから勉強を始めておけば十分だと思います。
違う分野複数の大学院を受験する人はもっとはやくから始める必要があります。

過去問
レベルが高い大学院がであっても、入試のレベルは他の大学院とそこまで変わりません。
なので、一番重要なのは大学院の過去問の答えをゲットすること。
かなり難しいですが、人脈などを使ってどうにか手に入れるようにしましょう。
これができないとなると自分で解いていかないといけないため、相当な労力がかかってしまいます。
その場合は、もっとはやくから勉強開始しなくてはいけません。

勉強方法
勉強の方法は内部受験と同じですが、出題範囲が違ったり、習ったことがない科目がある場合は一から勉強をしないといけないので、少し大変です。
また、院試を受ける数だけ過去問の研究をしなければならないため、試験をたくさんうける人はその分負担がかかります。

余裕があるに越したことはないので、できるだけ早くから勉強は始めましょう!

院試の勉強期間について

研究室
院試の前は結構ガッツリ勉強に取り組まないといけません。
そのため、研究室は休みにしてくれる教授が多いです
期間は研究室によってまちまちですが院試の2~3週間、もしくは1ヶ月ぐらいを休みにしてくれる研究室が多いです。

バイト
院試の勉強期間というのは大学のテスト期間が長くなったようなものです。
そのため、ほんの少しぐらいはバイトに入ることができまが、いつものようにバイトで稼ぐことはなかなか難しいです。

また、受験料が何万円とかかり、一人暮らしの学生には負担がかなりかかります。
院試の勉強が始まる前に、お金をためておくことが本当に重要です。
院試期間はたまったお金を切り崩しながら、生活しましょう。

大学院の勉強まとめ

大学院の入試の勉強方法の全容が分かったでしょうか。
院試について、深く心配をしなくては大丈夫ですが、なめてかかると簡単に落とされてしまいます。

一番大切なことは過去問をひたすら解くこと。
それだけです。

この記事の要約
  • 勉強開始時期
    内部進学のみ→2か月前
    外部受験も→行くところ次第
  • 勉強方法
    →とにかく過去問の答えを使って解きまくる
  • 準備をしておこう
    →過去問
    →教科書
    →TOEIC
    →貯金

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