院試に合格した後の挨拶メールの書き方と例文

どうもフォレケンです。

大学院の合格おめでとうございます!

大学院の入試に合格したら、すぐにすることがあります。

それは、配属先の研究室の教授に連絡することです!

4年次と同じ研究室に配属される人は直接教授に合格報告ができますが、他大学に行く人や、他の研究室に配属される人は直接報告はできません。

そのため、配属先の教授に「来年度から研究室でお世話になる」ということをメールもしくは電話で伝える必要があります。

また、大学院に合格した人の中には、希望した研究室に行くことができた人とそうでない人がいると思います。
ですので、配属先の研究室に訪問したことが「ある人」と「ない人」に分けてメールの送り方の例を紹介します

研究室訪問に行ったことがある場合

配属される研究室に研究室訪問をしたことがあるという人は、電話もしくはメールにて、研究室に行くことの意思表示をしましょう
研究室訪問に再度行く必要はありません。

教授も合格したということは知ってはいるのですが、礼儀として「合格をしたこと」と「これからお世話になります」ということを伝えます。

また、研究室訪問に対応してくれたお礼もしておきましょう。

教授に送るメールの例です。


タイトル 院試合格のご報告

〇〇大学
〇〇教授

突然の連絡失礼いたします。
〇〇大学の〇〇です。

先日はお忙しい中、研究室訪問のご対応ありがとうございました。

この度、貴校の入学試験に無事合格することが出来ました。
来年度から貴研究室に配属されることとなり、大変喜んでおります。

今後は来年度の入学に向けて、研究や学業に一生懸命取り組んでいく所存です。

至らない点も多々あるかとは存じますが、来年度からよろしくお願い致します。

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名前(ふりがな)
〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 4年
Mail : メールアドレス
Tel : 090-0000-0000
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研究室訪問に行ったことがない場合

希望した研究室に入ることができなかった人は、研究室訪問に行っていないと思います。
そのため、教授や研究室の生徒と面識がない状態だと思うので、研究室訪問をするべきです

したがって、電話もしくはメールにて、研究室配属先の教授への「研究室に来年からいく」という意思表示と「挨拶に伺いたい」ということを伝えましょう。

教授に送るメールの例です。


タイトル 院試合格のご報告

〇〇大学
〇〇教授

突然の連絡失礼致します。
〇〇大学の〇〇と申します。

この度、貴校の入試を受けた結果、貴研究室に配属されることが決まりました。

貴研究室のサイトを拝見し、「〇〇」の研究をされていることを知り、大変興味を持っております。

ぜひ一度、ご挨拶に伺いたいと存じております。
訪問のお時間を頂けないでしょうか。

お忙しいところ大変お手数ではございますが、ご連絡のほど何卒宜しくお願い致します。

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名前(ふりがな)
〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 4年
Mail : メールアドレス
Tel : 090-0000-0000
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メールか電話かで迷ったら電話をするべき

メールをするか電話をするかで迷っているのなら電話で連絡を取りましょう。
電話の方がアポイントが取りやすいですし、メールのように不慣れな言葉使いをする必要がありません。

一度研究室訪問をしたことがある人ならば、電話をしたときに

  • 研究室に所属する前にしておくべきこと
  • いつから研究室に行かなければならないのか

ということを質問することもできるので、電話の方がおすすめです。

研究室訪問をしたことがない人であれば

  • いつ挨拶に伺えば良いのか

を聞いて、あとの質問は挨拶に行ったときに直接聞いてみましょう。
また、研究室に行った際には、研究室の生徒にも挨拶をして、「どこに住むのがよいのか」などといった情報も聞いておきましょう。

大学院での新たな生活がより良いものになることを祈っています。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

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