研究室をサボる言い訳とサボりやすくする方法

どうもフォレケンです。

研究室なんか行きたくない

けれど理由が見つからない!

という大学生は多いと思います。

実際、「研究室の勉強は興味がない・・・」という人は多いと思います。
そして、「休めるならたくさん休みたい」と思ってしまいますよね。

そこで今回は研究室を「サボる言い訳」と「サボりやすくする方法」を解説していきたいと思います。
(※サボって何か不利益を被ったとしても当サイトは責任は負いません)

この記事では以下のことが分かります。

  • 研究室をサボる言い訳
  • 研究室をそれなりに休みたかったら、教授にゴマをすれ!

それでは参りましょう!

研究室をサボる言い訳

体調がよくないから

体調がよくない」という言い訳が一番使いやすいですね。
しかし、これを乱用することはなかなかできないので使いどころを注意しないといけません。

現在は新型コロナウイルスのおかげでだいぶ休みやすくなりました。
そして、1回風を引いたことにすると、念のためにといえば2週間くらい休めるのでかなり使えますね。

就活があるから

時期によっては就活は仮病よりも使いやすい言い訳です。

インターンだと2週間のものもあるので、一気に連休を作り出すことが出来ます。
また、面接説明会もちょくちょく挟むことが出来るので便利です。

この言い訳をさらに使いやすくするために、就活の意識が高いというアピールを周りにしておきましょう。

家庭の事情があるから

家庭の事情がある」という言い訳は頻繁には使えないですが、汎用性は高いです。
特に理由を深く聞かれることはないと思いますが、もし聞かれたら身内の不幸や親戚の法事など言っておけば良いでしょう。

研究室を休みやすくするには?

  • 研究室の中で2番目にサボる
  • 教授と仲良くなってサボる

研究室の中で2番目ぐらいにサボる

教授によっては、大学生・大学院生はきちんと研究に取り組まないと卒業させないという先生も時々います。
このような先生は「学生だから毎日学校に来るのが当たり前」という考えを持っていることが多く、学生からするととても厄介です。

そのような研究室だと、先生に怒られない程度に加減を調整しながらさぼっていくことが重要です。
研究室の中に1人2人研究室をかなりさぼる人がいます。
大体、教授はそちらのほうに怒りの矛先が向くと思うので、その人たちの陰に隠れるように、加減を調節しながらさぼっていくのもテクニックです。

教授と仲良くなってサボる

研究室を休みたいと思っている大学生(大学院生)の目的は「いかにサボりながら効率的に学校を卒業するか」ってことですよね。
サボりまくって卒業できませんでした」ってなるとサボった意味がなくなりますから。
サボっても卒業できるようにしなくてはなりません。

そのためには、卒業するために必要なことを考えましょう。
卒論・修論の実験が失敗に終わっても、最終的に自分の研究室の教授から許可がでたら卒業をすることができます。
(教授の性格にもよる)

したがって「こいつ全然学校来なかったから研究が間に合わなくても自業自得だ」と思われるのか、「この子はちゃんと卒業させてあげたい」と思われるのかが重要なんです。
つまり、卒業できるかどうかは教授との人間関係が一番大切です。

私の知り合いで、よく研究室をさぼっている人がいたのですが、その人は教授に好かれていたためあまり怒られず、他の人ばかり怒られていました。

教授も人間です。
あなたとの人間関係で対応が変わってくるのは間違いないです。

学生の間は「年の離れた大人」との人間関係を意識しなくても大丈夫でした。
しかし、これから社会に出たときはこのような処世術が必要になってきます。
そして、小さなコミュニティである研究室でもそれは必要です。

教授との人間関係を良好に保つことが出来る人というのは、困ったときに教授から助けてもらえたり、少々のミスなどは見逃してもらえたりします。
したがって、研究室の生活がより楽になるんです。

教授との人間関係を良くする秘訣

自己開示をしていくこと

教授だからといって心を閉ざさないで自己開示をしていくことが重要です。
あなたの人となりを知ってもらわなければ人間関係はよくなりません。

自分の良いところと悪いところを知ってもらうというのはとても大切です。
性格をあまり知らない生徒がサボると「ただよくサボるやつ」という悪い認識だけをされてしまいます。
したがって、性格をよく知ってもらえていると悪い評価にはなりにくいのです。

積極的に質問をすること

積極的に先生に質問することが大切です

質門の内容は研究の内容でもプライベートなものでもどちらでも構いません。
研究の内容について積極的に質問すると、研究について真面目に取り組んでいることがアピールできます。

また、教授とは研究室や飲み会などでプライベートな話をすることが結構あります。
そこで、プライベートなことを相談して先生の意見を聞くのはおすすめです。

例えば、先生に恋愛相談をしてみるなどとても効果的です。
恋愛は人間だれしも通ってくる道で、教授は学生よりも恋愛経験が豊富にあります。
そして、ある程度恋愛を経験を積んできた人なら、自分なりの恋愛に対する考え方を必ず持っているので話が弾みやすいです。

人は誰でも、頼ってくれる人には好意を抱いてしまいます。
また、恋愛相談をするということは自己開示も同時にしているということなので教授からの好感度はぐんぐん上がっていきます。

お礼をきちんとする

教授は学生のためにいろんなことをしてくれています。
そのため、教授が学生の面倒を見るのは当たり前と思わずに、小さなことでも感謝を言うことはとても大事です。

例えば、就職活動で内定をもらえた時など、心配をしてくれていた先生に報告とお礼をきちんと言いましょう。
また、今までお世話になっているお礼としてちょっとした贈り物を渡すのも良いと思います。
なかなか普段の生活でそんなことできないという人は、旅行に行った際にお土産を先生に買うのもおすすめです。

そこまで頻繁にする必要はないです。
気が向いたときにぐらいで大丈夫です。

まとめ
  • 研究室をサボる言い訳
    →体調がよくない
    →就活だあるから
    →家庭の事情
  • 教授との人間関係を良くする
    →自己開示をする
    →積極的に質問をする
    →お礼をきちんとする

つまりこの記事で言いたかったことは「研究室をそれなりに休みたかったら、教授にゴマをすれ!」ってことです。

教授の懐に潜り込むことで、楽しい大学生活を送れることを祈ってます。