大学・研究室の勉強に興味がなくて辛くても大丈夫

どうもフォレケンです。

大学の勉強が面白くなくて大学に行きたくない・・・

研究は自分に合ってなくてつらい・・・

というように、大学の勉強や研究に関しての悩みを持っている人は多いと思います。
私も似たような経験をしたことがあります。
やる気も起きないし、何のためにやっているのかも分からなくなってきますよね。

そんな人に向けて、今後どのような行動をしていけばよいのかを解説していきたいと思います。

一緒に解決方法を見つけていきましょう。

この記事では以下のことが分かります。

  • 大学の勉強・研究に対する考え方
  • 心と体を休ませるグッズ
  • 大学が本当に嫌になったときの対処法

それでは参りましょう!

大学の勉強・研究がつまらなくても大丈夫

大学の勉強が興味を持てなかったり、研究が大変で自分には合っていないと思うことが大学生には誰しもあることでしょう。
また、やる気を出せない自分に嫌悪感を抱いてしまうというのも痛いほどわかります。

しかし、大学の勉強には全く興味がなくてもそこまで悩むことはありません。
自分の苦手なことが分かっただけでも成長しているのですから。

「苦手なこと」「嫌だと思っていること」「自分が行動できない原因」など今まで知らなかった自分を見つけて、これからの人生を見つめなおす良い機会にしましょう。

それに、今わかっただけでもラッキーです。
そのまま分からずに、将来「気付いた時にはもう遅かった・・・」ということにならなかっただけでも良かったと思いましょう。

あなたは自由なんです

大学生として頑張っているあなたは真っ暗な中で必死にもがいていると思います。

とても苦しいと思いますが、外にはもっと大変な人がいます。
仕事が嫌で嫌で仕方ないけれど家族の生活のためにやめることができない人や、闘病中で治るかも分からない病気と闘っている人・・・

このような人たちは自分でその苦しい環境から逃げ出すということはできません。
どんなに苦しいことがあっても、「家族の喜ぶ姿」や「病気が完治するかもしれない」という小さな光を希望にして頑張っているんです。

それに比べて、学生のあなたは学校に行く義務もないですし、逃げ道なんかいくらでもあります。
そう考えると少し楽になったのではないでしょうか?

悩み事があるときは、大変だなって思うことばかりに目を向けるのではなく、自分の希望に目を向けるというのが大切です。
自分の希望とは何なのか探してみましょう。

そして、その希望を糧にして頑張ってみてください。
それでも駄目だったら少し休んでも良いのではないでしょうか?

大学の勉強・研究なんて適当でいい

大学の勉強・研究なんて適当で良いんです。

全部を完璧にこなす必要もないですし、大学の勉強・研究なんてこれからの人生に役立つときの方が少ないぐらいのちっぽけなものです。

しなくてはいけないことだけ最低限やってしまえば、あとは何とかやっていけます。
そこまで勉強や研究を生活の中心に持ってくる必要はありません。
気負いすぎずに気楽に取り組んでみましょう。

心と体を休ませてあげよう

まずは疲れた心と体を癒してあげましょう。
リラックスすることで日々のストレスを解消するのが一番効果的です。

  • マッサージグッズ
  • バスグッズ
  • 睡眠グッズ
  • ぬいぐるみ

このようなグッズを活用するのも良いと思います。
また、音楽を聴くのも効果的です。

卒業までは頑張ろう

大学での悩みを相談した時に「せっかく大学受験頑張ったんだから卒業はきちんとしたほうが良い」といわれることが多いでしょう。
それはごもっともだと自分でも分かっていると思います。

大学の勉強以外に何かやりたいことがある人以外は、基本的には大学を辞めるという選択肢はとるのは良くありません。
学歴という面でも不利になりますが、それ以上に苦しいことを乗り越えるという経験」はこれからの人生においてとても大切なものになります。

将来また苦しいことにぶつかったときに、「あの苦しい状況を自分は乗り越えられた」という経験があると人は強くなれます。

逆に「当時は苦しかったけれど今思えばそうでもない」という思い出に変わるかもしれません。
そのような場合は、苦しい経験も未来の自分からすると、ちっぽけな悩みだと思うこともあるんですね。

私は苦しいことがあるから楽しみが増えると思っています。
苦しいことの間に楽しいことがあると楽しさは倍増します。
実際、楽しみばかりあってもそこまで楽しくないんです。

卒業までは頑張って取り組んでみてください。
大学を卒業まではきちんとして、他の業種に就職するというのが一番だと思います。

それでも大学が嫌になったときの対処法

休学をして様子を見る

いきなり大学を辞めるということはやめて、いったん休学をしてみましょう。

休学をしてみて自分自身を見つめなおしてみましょう。
人というのは、これからしたいことや目標を見つけると気持ちに張りが出てきます。

あなたはまだ若いので、大学の勉強以外にもまだまだたくさんの道があります。
休学期間を活かして、自分が知らないような分野を知る時間にすると良いでしょう。

他のことにチャレンジしてみる

視野を広げるという意味でも、色んな事にチャレンジするということはとても効果的です。
自分を取り巻く環境というのは自分ではなかなか変えることが難しいです。
そんな時は自分を変えてみましょう

留学をしてみる

視野を広げる」「自分を変える」ために一番効果的なのは留学をすることです。
異文化に触れることは日本でしか暮らしたことがない私たちにとって非常に刺激的で、本当に良い経験が出来ると思います。

また、他の言語を取得することで自信も付くので、自分を変えたいという人は行ってみてはどうでしょうか?
帰ってきたときに自分がやっている勉強が好きになっているかもしれません。

一人旅をしてみる

「自分探しの旅」とよく言いますが、一人旅をすることで自分を見つめなおすことができます。

1人で旅をするからこそ分かる人の心の暖かさ。
団体で行動していても、知らない人からの優しさに触れることはできません。

人の気持ちと直接触れ合うことで、「人のために何かやりたい!」という気持ちが生まれる良いキッカケになるかもしれません。

ビジネスを始める

ビジネスを始めてみてはどうでしょうか?
今の時代、人に教わらなくても独学でできる仕事はたくさんあります。
(プログラミングやウェブデザイナー、ブログ、YouTubeなど・・・)

副業をやっている人のほとんどは、今の仕事に不満があってそこから抜け出したいという気持ちを原動力でやっている人は多いです。

あなたは社会人ではないため、時間はたっぷりあります。
大学の勉強・研究をしたくない」という強い気持ちをビジネスの勉強にぶつけるのもアリだとおもいます。