【コロナ禍】ZOOMでの1dayのWEBインターンって何をするの?体験談と対策

どうもフォレケンです。

WEBでインターンってどんなことするのか想像つかない!

という学生が多いと思います。

先日、私は某大企業の1DAYインターンシップをWEBで受けてきました。
今回はその体験談とそれを踏まえての対策を解説していこうと思います。

この記事ではこんなことが分かります。

  • WEBでの1DAYインターンシップの流れ
  • ZOOMでのディスカッション対策

それでは参りましょう!

某大企業のインターンシップの内容

引用:https://zoom.us/

WEBインターンはZOOMにて行われました。
開催時間は3時間

場所は一人きりで受けれるところならどこでも大丈夫です。
(基本的に自分の家です。研究室、カフェなどNG)

事前にZOOMのURLがメールで送られてそこから指定の時間にZOOMに入ります。
また、Boxというファイル共有サービスのアカウントを事前に作っておく必要がありました。

一回のインターンシップの参加者は学生が12人、企業の方が3人いました。
企業の方は1人しか画面に出てこず、あとの2人はカメラOFF・ミュートでただ見ているだけでした。

ZOOMに入ってインターンシップが始まると、カメラをON・ミュート解除してまず全員の自己紹介を軽くしました。
自己紹介が終わったら、企業の方が会社説明を始めます。
(説明を聞いている間は、カメラON・ミュート)

会社説明は画面の共有をつかってスライドショーで行われました。
スライドの内容はBoxで共有しているフォイルから見ることができます。

そして、課題を出されました。
大雑把に言うと、会社で使っている技術を用いて、より良い方法を探すというものです。
送られてきたファイルに書いてある条件などを10分間で読み込んで、20分間グループでディスカッションをしてグループで最善策を見つけ出します。

この課題の条件というのがとても複雑で、10分という時間で理解することは難しく、あまり理解が出来ずグループディスカッションへ。

グループはブレイクアウトルーム (グループ分け) 機能を使って、4人ずつのチームを3組に分けられました
オンライン上でコミュニケーションをとるのは非常に難しく苦戦しました。

20分間、グループ4人で考えた結果をみんなに発表しました。
そして、答えを解説してもらった後、5分間の休憩

その後、同じように課題を出されてグループディスカッション2回、5分休憩をはさみながら行い、合計3時間で終了

WEBインターンシップの対策

グループで話している様子は見られているのか?

グループ分けされているときに、グループの外からグループで話している様子など見られているのかと心配になると思います。

しかし、そのような心配はいらないです。
ホストはルームに入らない限り、中の様子を見ることはできないからです。
(チャットなどすることはできます。)

したがって、もしも今後インターンでグループ分けがある場合は「グループに人事の人がいるかいないか」を確認しておく必要があります
グループに学生以外がいるというときは、グループでの会話を見られているという可能性があることを頭に入れておきましょう。

ZOOMでのディスカッションの難しい点

話しかけるのが難しい

初対面の人と話すだけでも、コミュニケーションをとるのが難しいというのに、ZOOMで知らない人と話すのは、とても難易度が高かったです。

実際に合って話すと、話しかけるタイミングは周りの人の目線を見ることで分かります。
しかし、ZOOMだとそれぞれの人の様子が全く分からず、思った以上にコミュニケーションがとりずらいです。
自己紹介するだけでも、誰からしようか、次はだれが話すのかと毎回戸惑ってしまうほどです。
グループディスカッションでほとんど話さない人もいましたね。

したがって、ZOOMでのディスカッションでは話しかけるタイミングが難しいということを頭に入れておきましょう。

そしてこのような場合、みんな出方をうかがっているので、少し勇気を出すだけで話の主導権を握るのが容易です。

空気を読むのが難しい

現実世界では顔の表情や声で空気を読むことができますが、オンライン上ではなかなかそれが難しいです。
実際は部屋で1人でパソコンに向かってしゃべりかけているだけなので、人の話など聞かなかったりして、周りの様子をうかがわずに暴走してしまいがちです。

そして空気が読めないために、助け合うということを忘れてしまいます。

グループディスカッションの目的はコミュニケーション能力を見ることです。
ですので、周りの人への気遣いなど忘れないように意識していく必要があります。
例えば人の話をまとめたり、話しかけることができない人に話を振ったりするということが重要です。

オンラインコミュニケーション能力をインターンで身につけよう!

1DAYのインターンでは採用に関係することは少ないかもしれませんが、これからは採用に関わるグループディスカッションをZOOMでやることがあるでしょう。

その際に「何も話しかけられない・・・」となったり、人の話を聞かずに暴走してしまうということがないように、インターンでWEB上でのコミュニケーション能力を高めておきましょう。

オンラインでのディスカッションで、話の主導権を握って周りの意見をまとめたり話を振ることができるようになりましょう!

WEBインターンシップまとめ

ウェブでのインターンの体験した内容と、グループディスカッションのこれからの対策について説明しました。

今回の記事のまとめは以下の通りです。

まとめ
  • WEBでの1DAYインターンシップですること
    →会社説明
    →ディスカッション
  • ZOOMでのディスカッションの難しいところ
    →話しかけるのが難しい
    →空気を読むのが難しい
  • 1DAYのインターンシップでWEBでの会話力を身につけよう

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です