【大学】オンライン授業を遅刻・無断欠席してしまったらどうする?

どうもフォレケンです。

大学の授業、休んでしまった・・・

成績に影響するのかな?

大学の授業ってどのくらい休んむもんなの?

こんな悩みを解決していきます。

大学の授業を遅刻・欠席をしてしまうと、

「なにか不利になることはあるのかな?」

と心配になるという大学生は多い。
特に新入生は大学での過ごし方の要領が分かってないことも多く、どのくらい休んで良いのかも分からなかったりします。

そこでこの記事では、新入生に向けて、オンライン授業で遅刻・欠席をするときの注意点を詳しく解説しています。

この記事を読むと、大学で上手く欠席を使いこなし、授業の要領をつかめるようになります。

本記事の要約は以下の通り。

要約
  • 寝坊したときは冷静になって途中から授業を受けよう
  • 遅刻・欠席はそこまで気にする必要はない
  • 評定方法の確認をしよう
  • 遅刻・欠席をしたら友達を頼ろう

それでは参りましょう。

寝坊・寝過ごしてしまったときどうする?

「起きたら授業が始まってる時間過ぎてた・・・」

こんな状況、大学生なら誰しも経験することです。
そこまで焦る必要はありません。

とりあえず、冷静になって授業を受けるのが最善策。

大学の授業は高校とは違い、怒られることはほとんどありません。
遅刻するのも自己責任です。
逆にそこが怖いところでもあるのですが・・・

遅刻したらどうなる?

遅刻して心配なのは

  • 先生からどう思われているのか
  • 欠席になってしまうのか
  • 成績が悪くなるのか

です。
この3つについて今から説明していきます。

大学の講義で、先生がみるのは「出席したか」「欠席したか」だけ。
そのため、遅刻したかどうかなんか、実際のところ先生は全く気にしていません。
したがって、遅刻が欠席になるのかどうかだけは把握しておきましょう。

欠席になるかどうかに関しては、一番最初の授業の時に、

「この授業では~分以上遅れたら、欠席扱いにします」
もしくは
「授業の感想・小テストの提出で出席にします」

などと言われているはず。
出席条件を見たしてさえいれば、遅刻しても何の問題にもなりません。
もちろん、成績が落ちるということもないので安心してください。

大幅に遅刻した場合

大学の講義は、ちょっとの遅刻で欠席になることはあまりありません。
しかし、60分近く遅刻してしまった場合はどうしたらよいでしょうか?

考えられるのはこの2択。

  • 諦めて欠席する
  • 一応、授業を受ける

もしも、欠席になってしまうぐらい大幅に寝坊をしてしまったら、そのまま休んでしまうのもアリ。

大学に慣れてくると

「どうせ欠席になるぐらいだったら、もう休んでしまおう」

という人が増えてきます。
実際に1回休んだぐらいで成績が大きく変わることはありません。

ただ、「友達がいない人」は遅刻してでも授業を受けるべき。
なぜなら、授業内容のノートを見せてくれたり、課題が出たか教えてくれる人がいないからです。
ノートや課題など授業に関する情報はきちんと集めておきましょう。

オンライン授業で欠席になるパターン

先生によって出席の取り方も様々です。

オンライン授業で欠席になるのは

  • 課題を出していない
  • 小テストを解いていない
  • チャットに学籍番号・名前を書いていない
  • ZOOMに参加していない
  • 遅れて授業に参加する

などなど。

一回目の授業のときに、どうやって出席をとるのか言われるはず。

言われてないのなら、出席はとられていないのかもしれません。
心配な人は先生にメールなどで聞いてみる、もしくはシラバスで調べてみることをオススメします。

無断欠席したら、どうなるのか?

欠席をして心配なのは

  • 先生からどう思われているのか
  • 成績が悪くなるのか
  • 何回欠席したら単位を落とされるのか

この3つです。
それぞれ説明していきます。

先生からどう思われているのか

教授は欠席する生徒に対して、

「なぜ休んだ?サボりか?」
「無断で休むなんて、非常識な・・・」

というように教授が生徒に思うことはありません。
なぜなら、教授は生徒ひとりひとりにそこまで関心がないから。

大学の講義は高校と違い、生徒が大勢います。
そのため、先生は生徒の顔も名前も何も覚えていません。

休んでもせいぜい

「今日、誰か休んでるなぁ」

と思う程度。

大学1年生の頃は欠席する人は少ないかもしれませんが、学年が上がるにつれて大学に慣れて、授業をサボる人はめちゃくちゃ増えてきます。
欠席しても、そんな大勢の生徒の中の1人となるだけなので、そこまで気にすることはありません。

成績が悪くなるのか

一番最初の授業で、成績の評価方法を説明されると思います。
その評価方法によって、欠席が成績に関わってくるかは決まります。

評定方法の例は以下の通り。

評定方法の例
・出席100%
・テスト70%レポート30%
・レポート50%出席50%
などなど

成績の評価方法に出席点が含まれている場合、点数が下がってしまいます。

出席すれば単位をくれるというような講義の場合、出席点の配分はかなり高いので、何回か休むだけでかなりの減点につながります。

ただ、レポートやテストの配分が高い場合、1回欠席したぐらいでは評価はほとんど変わりません。
このような授業はテスト・レポートの点数がきちんと取れれば高い評定がもらえます。

何回欠席したら単位を落とされるのか

欠席できる回数は、授業数の3分の1回までの大学が多い。
(一部の大学・講義は休むことができないところもあります)

例えば、大学は1つの講義で15回授業があるとすると、その3分の1。
つまり5回までは休めるということです。

逆に6回以上休んでしまうと単位が出なくなります。

大学生は特に

「今までに何回休んだっけ・・・」

となりがち。
よくサボってしまう人は休んだ回数をきちんとメモしておくことをオススメします。

遅刻・欠席をしたら何をすればよいか

欠席をすることで一番怖いのは

「先生が授業中に、評価のことで何か大切なことを言っているかもしれない」

ということです。

しかもオンライン授業なので、そのあとに友達と合流して授業をうけたり、学食に一緒に行ったりすることはありません。

したがって、遅刻・欠席したあと、

  • 友達に授業のノートを見せてもらう
  • 宿題がなかったか聞く
  • 何か重要なことを言っていなかったかを聞く

この3つは必ずしましょう。

大学生は欠席することで成績がダイレクトに下がるということはあまりありません。
それよりも、欠席が原因で情報不足になって成績が下がることが多いのです。

連絡をする必要はあるのか?

基本的に、「ただサボっただけ」のときは連絡をする必要はありません。

連絡をしないといけないのは

  • 部活の試合などで休むときは事前に教授に報告
  • コロナ・インフルになったときは大学に報告

この2パターン。

部活の試合などで授業が受けれない場合は、公欠となり休んでも出席扱いになります。
その場合は、事前に公欠願いの書類を提出をする必要があります。

また、コロナやインフルエンザで休んだ場合は、証明書を大学に出すことで出席扱いになります。

まとめ

本記事のまとめは以下の通り。

まとめ
  • 寝坊したときは冷静になって途中から授業を受けよう
  • 遅刻・欠席はそこまで気にする必要はない
  • 評定方法の確認をしよう
  • 遅刻・欠席をしたら友達を頼ろう

大学の講義なんて適度にサボっていい。

なぜなら、大学は「要領」を学べる場でもあるんです。

大学では「たくさん遊んでいながら成績も良い」という人がいたり、
逆に「真面目に勉強しているけど成績が悪い」という人もいます。

大学の成績は地頭の良さとはあまり関係ありません。
それよりも、友達から情報を収集したり、勉強を教えてくれる友達がいることの方が重要。
つまり、大事なのは人間関係です。

確かに、勉強に真面目に取り組むことも大切ではあります。
しかし、社会に出たら、勉強ができるよりも、人間関係を円滑にして要領よく仕事をこなしていくことのほうが大事です。

絶対にこれからの人生、要領が良いほうが得です。

大学で「要領」を学んでみてください。