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大学留年したらすること|留年の通知・親への報告・手続きを解説

どうもフォレケンです。

今学期、単位とれてなかったら留年だ…

留年したのを親に伝えにくいな…

手続きもいろいろありそうだし、何かしておくべきことあるかな??

こんな悩みを解決していきます。

留年したら、「親との話し合い」や「手続き」などすることがたくさん。ある程度、準備をしておかないと面倒です。

そこで本記事では、

  • 留年の通知のタイミング
  • 親に留年したことを伝えるポイント
  • 留年が確定した後の手続き

を解説していきます。

本記事を読めば、「留年したときにすべきこと」の全部を把握できます。

本記事の要約は以下の通り。

要約
  • 親が先に留年を知ることは無い
  • 親には前もって留年の報告をすべき
  • 内定先の企業に留年したことをすぐに連絡
  • アパート・生協・学生証の手続きをする

いつ・どうやって留年の通知はされる?

留年したことを「原級」という

原級とは、進級しないでそのままの学年にとどまること。

つまり、留年ですね。

  • 原級に留める
  • 原級に止める
  • 原級留置とする

こんな使い方をよくします。

学生はウェブ上の成績表で分かる

学生の場合、学生ポータルサイトで留年したか確認できます

ただ、

「留年したのか早く知りたい…」

と思っている学生も多いはず。留年したか不安な人は、単位が危ない科目の教授に、単位がとれているか確認してみましょう。

まだ成績が確定していないのであれば、成績を変更してもらえるかもしれません。教授に交渉してみる価値はあります。できる限りのことはやるべきです。

※JABEE制度を取り入れている大学は難しい

また、就職先が決まっていて留年した場合は、成績がでる前に呼び出しで知らされることもあります。

郵送で親に通知

成績の開示されて留年が確定したら、親(身元保証人)に通知が必ずいきます。

留年した大学生の中には、

「留年したことを親には隠し通そう」

という人がいますが、留年を隠し通すことはほぼ不可能。変に隠そうとしても無意味です。親にばれたときに余計怒られるのが目に見えています。

親が先に留年を知ることはない

親よりも先に学生が留年を知ることになります。

ウェブの方で学生が留年をしたことを知った後に、親が郵便で留年したことを知るのです。

留年したらするべきこと

親に報告

親に伝えないのはダメ

「親に伝えるのがストレス…」

こんな人が多いでしょう。親には学費や生活費の面でも迷惑をかけているし、申訳がない。自分が留年したことを知った親からなんて言われるかが怖い。

ただどうせ、留年の通知がきて知られるのだから自分の口から報告するべき。とても気まずいですが、言うしかありません。

留年の通知が親にいく前に伝えるべき

留年がまだ確定していない人は、前もってそれとなく

「単位がやばいかも…」

と親に伝えておいたほうが良い。いきなり、留年したと報告されるよりは、親も心構えができます。そして、本当に留年が確定したときに、親に報告しやすくなります。

もうすでに留年が確定した人は、留年の通知が親に行く前に報告するべき

いきなり郵便で留年を知らされると、親はとてもショック。そして、そのショックはあなたに対する怒りに変わります。そうならないためにも、事前に親に留年したことを伝える必要があるのです。

親に留年を伝えるポイント

・まずは謝罪
・留年した理由を話す
・心を入れ替えることを伝える
・これからどうしたいのかを伝える

今後の計画を立てる

留年した後の計画を立てるべき。

留年した人は、次のように計画をたてるのがオススメ。

  1. きちんと進級できるような授業計画を立てる
  2. なるべくお金が浮く方法を考える
  3. 留年したからこそできることに挑戦

このように、計画を立てておくと、いつまでに何をすべきかがはっきりとわかってきます。例えばこんな感じです。

・就職活動をもう一回しないといけない
・前期で単位を全部取ってしまって、後期は休学する
・休学の間、留学をする・バイトでお金を貯める

どうせ留年したなら意味があるものにしたい。

きちんと計画性があると、親も留年したことを許してくれるはずです。

バイトで学費の調達

1年間長く学校に行くので、学費・生活費合わせて100万円ぐらい余分にお金がかかってしまいます。

留年したのに、親からの仕送りに頼るのは申し訳ないです。

したがって、春休みはバイトにたくさんして、なるべく親に負担をかけないようにしましょう。

留年が確定したら手続きも忘れずに

1~3年生なら特にすることはない

1~3年次に留年した場合、特にすることはありません

ただ、大学5年目になるときに以下のことをしなくてはいけないので知っておきましょう。

アパートの手続き

留年通知がくる前にアパートの契約期間を確認しておきましょう。

ほとんどの場合、契約満了時が近くになったら、不動産会社からの連絡がきます。まだ留年したか決まっていない場合は、不動産会社にすこし待ってもらえるように伝えましょう。

そして、更新料の準備もしないといけません。更新料は家賃の1ヶ月分前ぼであることが多いです。

生協での手続き

大学生協で卒業予定年の変更

大学生協で卒業予定年を変更しましょう。

生協を脱退して、出資金返還も可能です。しかし、購買・食堂の支払額が組合員割引がなくなります。したがって、生協を脱退しないで卒業予定年の変更をするほうが良いです。なんのデメリットもないので。

3月31日までに手続きをしましょう。

大学生協の学生総合共済

生協の保険に入っている人は、満了日前に「継続加入のご案内」が送られてきます。

もう一年、加入するか検討しておきましょう。

学生証の交換

学生証の有効期限は4年間。

学生証の有効期限が切れた場合、ほとんどの大学では新しい学生証と交換しないといけません

内定先の企業に連絡

留年の通知がきたらすぐに、内定先の企業に連絡しましょう。

きちんと謝罪の連絡して、内定先からの指示を待ちます。内定者が留年した時の、内定先の対応は次の通り。

・内定取り消し
・卒業まで入社を待ってくれる
・大学を中退して入社することができる

一般企業では内定取り消しとなることが多い。しかし、入社時期をずらしてくれる可能性もわずかばかりあります。

また、内定取り消されても、「次年度の選考は最終面接のみ」となることも。

したがって、留年した場合、内定先にはすぐに連絡するべきです。

まとめ:留年したとしても落ち込む必要はない

本記事では、留年したときにするべきことを解説しました。

まとめ
  • 親が先に留年を知ることは無い
  • 親には前もって留年の報告すべき
  • 内定先の企業にすぐに連絡
  • アパート・生協・学生証の手続きをする

留年してしまったとしても、落ち込む必要はありません。

他の人よりも1年間余分に学生として自由な時間を過ごせるわけですから、自由な時期でしかできないことをやりましょう。

留年した時間を有意義に使うためには、

  • 自分が興味があることを見つける
  • 好きなことに没頭する
  • 将来お金持ちになる方法を考える

将来、あまり働かずにお金を稼ぎたいという人は、大学時代に副業を始めるというのもアリ。実際、留年していても成功している人は多くいます。

具体的にはこんな感じ。

1.大学時代にウェブマーケティング・プログラミングの勉強・副業を始める。

2.就職したら、仕事をしながら副業をしてお金貯める。副業での収入が増えたら、仕事を辞めてもいい。

3.お金が貯まったら、不動産を始めて働かなくてもお金が入ってくる仕組みをつくる。

このように、大学時代にお金の勉強をするかしないかで生涯年収はかなり変わってきます。

あなたにはまだまだ「未来」がある。可能性は無限大です。

留年したからには、有意義な大学生活を送りましょう。

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