レポートの書き方について学べる本【おすすめ】

【大学4年】残り単位数が多い!就活と授業を両立する方法

記事タイトルとURLをコピー

どうもフォレケンです。

今の単位数で就活は大丈夫なのかとても心配…

就活も卒業もスムーズにできる方法を知りたい

こんな悩みを解説していきます。

実際に、4年次に単位が結構残っているという人はとても多く、

「就活が上手くいかなかった…」

こんな声はよく聞きます。
では、なぜ上手くいかないか?
その原因は、授業をみんなよりも多くとっているにも関わらず、みんなと同じように就活をしようとしていることにあります。

そこで本記事では、就活を控えた大学生に向けて、「就活と授業を上手く両立する方法」について解説します。

本記事を読むと、これから就活に向けてやるべきことが明確に分かり、単位を取りつつも内定を獲得することが可能になります。

理想の残り単位数は10単位以下

大学4年次に残しておく単位数は、10単位以下が理想的。

つまり、卒業単位が124単位だとすると、大学3年終了時点でとっておくべき単位数は114単位ということになります。

10単位がベストだという理由は、それ以上授業が入ってしまうと就活に支障が出てしまう恐れがあるから。

大学生の中には

「良い就職先に就けるように」

と大学進学をした人が多いでしょう。
それなのに、大学の単位のせいで、就活がやりにくくなったら意味がありません。就活はこれからの人生がかかっています。

「こんな仕事したくて大学入ったわけじゃないのに」

将来、こんな風にならないためにも、単位はできるだけ4年生になるまでにとっておく必要があるのです。

就活への影響

残り10単位は余裕(合計110単位以上)

4年でとるべき単位数が残り10単位だと、就活に十分な時間が取れます

残り10単位だと、4年次でとる授業は3コマ程度。

説明会や面接の日程調整も余裕。
単位のことなんか気にすることなく、全力で就活にぶつかっていけます。

残り20単位はちょっと厳しい(合計100単位以上)

20単位を超えると少々厳しくなってきます

単位をとるだけだったら余裕。ただ、そこに就活が入ってくると予定調整が難しくなってきます。

20単位残している大学生は

「就活がやりにくい…」

そんなことを感じながら授業を受けていかないといけません。

残り30単位かなり大変(合計90単位以上)

30単位は、就活よりも卒業が大変

3年終了時に30単位も残っていると、

「ちゃんと卒業できるか?」

とほとんどの学生が疑うレベル。

実際のところ、30単位も残っている学生は、各学年で30単位ずつしかとっていません。つまり、「就活がある4年生で、1~3年次と同じように30単位を取ることができるのか」がまず怪しいのです。

ただ、内定も卒業も努力と工夫をしていけば、就職も卒業も可能ではあります。

結局、努力次第です。

単位がギリギリで就活で不利になることはない

単位数が少ないからといって、就活不利になるということは、ほとんどありません。

「内定貰ったけど、卒業できなかった…」

こんな声をよく聞きますよね?

つまり、単位がギリギリだったのに内定が貰えているということです。

実際に、ほとんどの企業では内定が決まった後に成績証明書や卒業見込み証明書を出すことが多く、単位数を気にする企業はあまりありません。

したがって、そこまで心配はしなくてOK。

ただ例外的に、Webで履修履歴登録がある企業では不利になる可能性があります。

取得単位が少ない人の就活対策

まずは就職課に行って相談

単位が危うい人は、まず大学の就職課に行くべき。

4年生になったら

「どうやって単位をとっていくべきか」
「どんな就活をしていくべきか」

を相談しましょう。そして、ある程度の予定をたてておきます。

このように早いうちから戦略を練って、手を打っておくことが内定と卒業の両方を手にするために必要です。

早く内定をもらっておく

単位数が少ない人は、早く内定をとることが絶対。

なぜなら、授業があるといろんな企業にエントリーするような時間はないからです。

授業を受けながらだと、なかなか受けれる企業も少なくなる。そして、内定も貰いにくくなる。後期まで就活をないといけない。授業に専念できない。留年。

この流れが一番最悪な流れです。
早めに就活粗始めるというのがポイントです。

手順としては以下の通り。

  1. 3~4月頃に内定が出る企業を受ける
  2. 内定を必ず1つはゲットする
  3. 本格的に就活期間に入ったら、本命企業を数社に絞ってチャレンジする

このやり方がベスト。

3~4月頃に内定が出る企業
・中小企業
・経団連非加盟企業

前期・後期にとる単位数

「前期と後期の授業の配分はどうしたらいい?」

こんな疑問は多い。
実際、後期の方が時間があって単位はとりやすいです。

しかし、後期まで就活が長引いた時のことを考えたら、後期にたくさん単位を残すことはなかなかリスキーです。

したがって、最善の方法は

・とりあえず、前期で授業をなるべく入れていく。
・そして、単位を取れなさそうと思ったら切っていく。
・残りの単位を後期でとる。

これが一番リスクが少ないやり方です。

人によって残っている単位数は違うので、はっきりと「何単位とるべきだ」と断言はできませんが、前期と後期の単位数の割合が1:1ぐらいを目安にするのがオススメです。

冬季、夏季の集中講義に参加する

冬季・夏季の集中講義で、できるだけ単位を取っておきましょう

就活中に授業をたくさん入れたくはありません。
したがって、授業を分散していくのがベスト。

なるべく時間に余裕が持てるように、長期休みで単位を取ることをオススメします。

就活中の授業欠席の扱い

「出席数が足りなくて単位をいっぱい落としてしまいそう…」

こんな心配している人、安心してください。

就活で授業を休むと、欠席扱いにならないことも多いです。

就活で欠席する場合は、以下の方法で出席扱いになります。

  • 口頭で先生に伝える
  • 欠席証明書を出す

など、大学・教授でさまざまなので、先輩や教授から情報を事前に仕入れた上で履修登録をしましょう。

まとめ:就活は工夫次第でなんとかなる

本記事では、4年次の授業が多い人に向けて、就活と授業を両立する方法について解説しました。

まとめ
  • 4年次に残っている単位数
    →理想の残り単位数は10単位以下
    →残り20単位はちょっと厳しい
    →残り30単位かなり大変
  • 単位がギリギリで就活で不利になることはない
  • 取得単位が少ない人の就活対策
    →まずは就職課に行って相談
    →早く内定をもらっておく
    →なるべく前期で授業を取っておく
    →冬季、夏季の集中講義に参加する
    →就活が理由なら授業は休みにならない

1~3年のときにもっと単位を取っておけばよかった

と後悔しても、もう遅いです。もう時間は戻せません。ただ、これからの未来は今の自分次第で変えることができます。

したがって、単位が少ない人がやるべきことは、

  • 今から自分ができることは何なのか?を考える
  • これから努力をすることを決心する

この2つだけです。これができる人は、就活も単位を取るのも上手くいくでしょう。応援しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です